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「重要事項の載った廃紙の回収処理システム」のご案内
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廃紙の処理における、それに載った個人情報、機密事項等重要事項の漏洩防止策として、既存の「廃紙の共同一括委託処理システム」(無料)とは別枠の標記新システム(有料)を構築し、既存システム参加に拘らず全組合員を対象として、平成17年12月より下記要領でスタートしました。
なお、回収業者については、既存システムの足回りの関係から量の多寡を問わず、関東一円をカバーでき、ISMS取得中という理由から同システムと同じく株式会社富澤として、セキュリティ面から収集専業者を介在させず、同社直接回収としています。信頼できる業者が自ら回収、処理を行う本システムの利用を是非ご検討下さい。
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| <システム要領> |
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- システム参加
システム参加登録し、本要領に基づく委託契約書を組合員ごとに株式会社富澤と交わすことが要件となります。
- 回収対象
下記の合成紙、特異質の紙(禁忌品)を除く再生利用可能なものを対象とします。
なお、禁忌品については、本要領に拘らず料金を含め別途株式会社富澤との相談になります。
1.ピーチコート、2.ユポ、3.トレーシングペーパー、4.印画紙、5.タック紙
- 排出方法・回収容器
基本的に、排出量の少ない事業所については自前で用意したダンボール箱に入れて封緘して排出します。まとまった排出量が出る事業所においては、株式会社富澤が希望組合員に無償貸与する、ヤレの大きさに対応可能な鉄製のパルティナー(90センチ四方、深さ1m、収容量約500Kg相当、フタ付き・鍵付き)の使用による荷姿とします。
パルティナー使用の場合は、中から廃紙がはみ出さないよう事前に、組合員側でパルティナーの内側面をヤレ等で覆う措置が必要です。パルティナーの受け渡しについては、回収希望の連絡を受けてから届けることとし、定期的にまとまった排出量が出る場合は回転利用するなど、組合員、株式会社富澤の双方で協議して決めることとします。鍵は、組合員、株式会社富澤双方で持ち、管理することにします。
- 回収日
定期的に排出する場合の集荷間隔については、組合員、株式会社富澤の双方で協議して決めることとします。
不定期・スポット排出の場合は、回収依頼の連絡から原則として1週間以内の回収とします。
- 回収地域
関東地方の1都7県(東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、群馬、茨城、山梨)とします。
- 回収料金
1Kgあたり8円の均一料金とします。
廃紙は、株式会社富澤が自社に持ち帰り計量し、代金の支払いは、請求書発行により後日の精算とし、支払い期日は組合員の支払いサイトに合わせます。
- セキュリティ上の対応
1.株式会社富澤直接の回収として、輸送中の落下、飛散防止に配慮してすべてコンテナ車で搬送します。回収に行く際は、必ず組合員に身分証明書を提示します。
2.組合員の希望に応じて、データ消去に係る同社の「破砕処理証明書」、また製紙メーカー発行の「溶解処理証明書」を交付します。
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| ■参加申込みおよび問合せ先:東印工組 業務課 TEL 03(3552)4021 |
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104-0041 東京都中央区新富1-16-8
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