令和2年度 第3回教育研修委員会

  • 2020年12月4日(金) 15:00~17:00
  • 日本印刷会館 東印工組5階会議室(Zoom併用)
  • 土屋所管副理事長、富澤委員長ほか委員15名

活動報告の内容

■事業の推進について

 各事業の推進状況について、富澤委員長と事務局より説明を行った。

1.社員教育プログラムの実施状況

2.制度教育事業実施の状況

3.技能検定の状況

4.都立中央・城北職業能力開発センターとの連携状況

5.日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)の推進

6. 全印工連特別ライセンスプログラムの周知と普及

 

■各部会報告

1.人財育成部会

(1)2021年度社員教育プログラムの実施について

 木元部会長より下記の通り説明が行われた。

 ①新規講座『次世代リーダー養成セミナー』の内容打合せ報告

 2021年夏に新設を予定している社員教育講座について、11月に講座の会場・講師の手配を依頼している都立中央・城北職業能力開発センターにて、講師候補との打合せを行った。木元部会長の企画意図と講師の専門分野との擦り合わせ、具体的なトレーニングツールの検討をした。

 なお、同センターは講習のオンライン開催に関して対策が十分でなく、今後の打合せの中で対策を検討していく。

 ②外部会場収容人数の制限による『新入社員研修セミナー』開催形態の変更について

 例年2日目に会場として使用している印刷博物館が、新型コロナウイルス感染症に伴い入場定員を30名としたため、対応策として博物館見学を二日に分ける講義日程変更が提案された。

 ③社員教育カタログ校正確認

 ④2021年度講座実施までのスケジュール確認

 

2.経営者教育部会

(1)経営者教育に向けた取り組みについて

 岡本部会長から、11月25日(水)に実施された『「情報の共有化」に取り組む企業のオンライン・パネルディスカッション』の開催結果と収支について報告が行われた。また、次回開催に向けた改善案など、視聴した委員を中心に意見を募った。

(2) 遠隔教育システムのコンテンツの普及と協力

 社内の「SEスキル教育」をテーマにしたコンテンツ動画案について、富澤委員長が説明した。

 直近の各部会でも提案したように、昨今のコロナ禍にテレワーク対応を行うために各社員のITスキル・システムエンジニア的スキル習得の必要性が出てきていると考える。また印刷業界のDX推進を進めるためにも、これら技術の重要性は高いため、教育動画を新たに作成したい。

 現状全印工連で運営している動画アーカイブの仕組みは保存容量や利便性の課題が多く、全印工連として動画配信プラットフォームの新規開設も検討している。今後進捗があり次第、当委員会でも報告・検討を行う。

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