令和3年度 第4回教育研修委員会

  • 2022年2月17日(木) 13:30~15:00
  • 日本印刷会館5階 東印工組会議室(Zoom併用)
  • 土屋所管副理事長、富澤委員長ほか委員15名

活動報告の内容

■事業の推進について
 各事業の推進状況について、富澤委員長と事務局より説明した。
1.社員教育プログラムの実施状況
2.技能検定の状況
3.都立中央・城北職業能力開発センターとの連携
4.日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)の推進状況
5.全印工連特別ライセンスプログラムの周知と普及
6.「 業界別人材確保支援事業」業界PR冊子・動画内容の検討について
7.「 団体向け原油価格等対応支援事業」への取り組みについて
8. 予算執行状況について


■次年度への申し送り
 富澤委員長が令和4 年度の事業計画案を説明し、了承された。


■各部会協議と総括
1.人財育成部会
(1)社員教育講座の事業総括
 今期は社員教育プログラムのリーフレットを大幅に改訂し、教育情報を集約したカタログとした。情報が整理され組合員からも好評を得たと感じている。
 また、運営や収支の課題を解決するため、運営協力先と調整し、改善に向けて働きかけを行った。従来の社員教育プログラムでは不十分だった中堅者層向けの講座については都立中央・城北職業能力開発センターと連携して「次世代リーダー養成セミナー」を新設し、手応えのある結果となった。
(2)次期の事業課題について
①各セミナーのオンライン配信を検討する。
②定期的に受講することで理解を深めることが出来るフォローアップ講座を拡充する。
③現在の社員教育プログラムでは取り扱っていない内容をテーマとした新規講座を検討する。
④印カレ掲載コンテンツの検討と作成を行う。


2.経営者教育部会
(1) セミナー「印刷会社とインターネット」の開催について
 富澤委員長が講師を務める本セミナーについて、経営者教育部会委員の所属支部にて積極的に開催できた。収録した講座は編集し、後日印カレに掲載する。
(2) 全印工連遠隔教育システムのコンテンツの普及と協力
 動画作成を進めており、順次「印カレ」に掲載する。このうち、組合企業独自の取り組みを紹介する「“作る”ことに思いを馳せる2社の取り組み」、リコージャパン(株)提供の「RICOHカラーPOD機の特徴 Vol.1」については2月28日(月)に「印カレ」に掲載した。

ページトップへスクロールします