2020年10月度 青年会活動報告

  • 機関誌・東京の印刷10月号掲載

活動報告の内容

2020東青協コミュニケーションサマー

東青協副議長 藤井 雅一

 岩村新議長体制が6月の新旧議員交歓会での承認を受けスタートしました。テーマは「よく学び よく遊べ」。多方面で様々な企画が延期・中止やリモートでの開催になるなど、中々いつも通りの事が出来ませんでした。その中でコロナを正しく恐れ、最善なコロナ感染対応策をとりまして、久々に顔を合わせての企画、2020東青協コミュニケーションサマーを8月28日(金)に日比谷サローにて30名以上の参加者にお集まり頂き、元気に盛大に開催しました。

 開催は出来ましたが、マスク・フェイスシールド・検温・消毒・パーテーションなど、いつもとは違うスタイルとなりました。しかし参加者は久々の集まりとあって、これまでの鬱憤を晴らすようにたくさんの方と美味しい料理とお酒を楽しみながら、近況報告やこれからの事など有意義な情報交換をしました。更に夏祭りに相応しく楽しいゲームも企画しまして大いに盛り上がりました。

 他団体が現状を鑑みて実際に集まることをしない状況ですが、東青協が開催した事で、これをモデルケースに他団体でも様々な企画が開催されると思います。仕事も組合活動も今までとは違い新しい形となると思いますが、コロナに負けず出来ることから一歩ずつ確実に歩みを進めていきたいと思います。

 今後とも岩村新議長体制での東青協の活動にご期待いただくとともに、ご協力をお願いいたします。

 

2020東青協コミュニケーションサマーを終えて

東青協議員・板橋支部 (株)イワショウ 岩瀨 雄樹

 今年度から板橋支部青竹会の会長になり、初めて東青協に携わるようになりましたが、今年の1月頃から流行しているコロナの影響で、多人数での集まりの延期や中止など、今まで通りの事が出来ない中で「マスク・パーテーション・フェイスシールド・検温等」の対策をとり、2020東青協コミュニケーションサマーに参加しました。

 対策を取っている会場で、皆様はコロナを気にすることなく有意義で長い様で短い時間を楽しんでいました。会の中盤では「うまい棒ソムリエ」なるゲームが始まり、テーブルの列から1名ずつ参加して何味と何味のうまい棒かを当てるゲームが2回行われ、大盛況の内に終了しました。

 印刷組合以外の組合に属している方で、集団活動が難しく集まることが厳しい方たちがいるとは思いますが、今回開催されたコミュニケーションサマーを参考にして他組合で活かし、違う形で組合活動をしていただけたらと思います。

 コロナが1日でも早く終息し、流行する前の生活が出来る日を願うばかりです。

 

自社PR/自己PR

東青協幹事・(株)立商 片山 泰三

【自社PR】

 弊社は、印刷業界様向けに、資材/機材の提案・販売を行っている商社になります。40余年、技術革新の進展に伴い、その時々に最適な提案型営業を行っております。

 コスト・品質・スピードといった印刷会社様の生産ラインの部分のみならず、営業活動=ご商売を取られる部分においても、弊社で販促ツールをラインナップするなど、常にお客様に寄り添うコンサルティング活動を軸に、状況やニーズに即したソリューション提案に強みを持っております。

 具体的には、新技術、IT技術をもつ会社様と提携し、効果的な広告宣伝ツール、DB活用による生産コスト削減、MA活用による効率的な顧客分析、SNSとリアルのプロモーションなど、様々な組み合わせでのクロスメディア展開による、複合的な使い方をご提案しております。

 各社の持つニーズや強みを鑑み、モノとモノ、ヒトとヒトを結び、その結びつきをまた次の繋がりへ発展させ、新しいビジネスを創造します。

 販促ツールの商材としては、開封率100%のDM (特許取得)などの新販促ツールを取り扱っております。

【自己PR】

 小さい娘がいる為、休日は子どもと遊んでいます。

 今、娘がハマっているのは、知育玩具の「くみくみスロープ」です。2歳半でまだ一人では難しいので、一緒にパーツを組み立てて、ボールが下まで落ちるようにコースを考えて遊んでいますが、作り上げる達成感は、子どもはもちろん大人も楽しめます。

 今はコロナ禍で自粛しておりますが、落ち着けば、キャンプなどにも行きたいと思います。

 

自社紹介

東青協幹事・松美システム(株) 小河原 大輔

 北支部に所属する松美システム株式会社の小河原です。弊社は、北区赤羽に本社を置く会社で「印刷部・システム部・デザイン企画部」で構成されます。

 大きな特徴としては、社名にもあるようにシステム開発業を事業の柱にしています。得意とするのは、企業向けの業務支援系システム(顧客管理、在庫管理、会計管理、予約管理、集計、教育、等々)の設計・開発・運用支援です。最近だと、コロナ禍の影響からWebサイトに上記のようなシステム機能を追加させたいとか、Webアンケートの設計→結果集計→報告レポート作成といったご相談なども増えています。ぜひシステムの困りごとがありましたらご相談ください。

 また、印刷部での特徴としては、創業以来続く活版印刷があります。全自動活版機3台とテフートが現役で稼働していまして、最近ではデザイン関係のアーティストさんのつながりから名刺やショップカード、タグなどのご依頼も増えてきています。また、そういったご縁からアーティストさんのデザインイベントに活版印刷としてコラボさせていただくなどもあり、ご要望があれば機械と一緒に出向く印刷屋になっています。

 創業当時の「松美堂」として、活版印刷の取り組みの一部をご紹介していますので、良ければご覧ください。〈www.shobi-do.com

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