2021年11月度 青年会活動報告

  • 機関誌・東京の印刷11月号掲載

活動報告の内容

遊びと学びを得られた『魔法のコミュニケーション術』

東青協幹事/Bブロックリーダー 片山 泰三

 9月17日(金)にBブロック・Dブロック合同移動定例会「オンラインマジックショー×セミナー」を完全オンラインイベントで開催致しました。今期東青協のテーマの「よく学び・よく遊べ」を実践すべく、講師にはマジック業界トップクラスのナカノ・マクレーン氏をお招きし、魔法のコミュニケーション術の講演、オンラインマジックショーを開催しました。
 今回、BDブロックのメンバーと打ち合わせを重ね、当初はリアルイベントに拘り、座禅イベントを企画していました。ですが緊急事態宣言下の中、またコロナ感染が急拡大した時期に重なり、リアルイベントを断念せざるを得なくなりました。
 開催日まで2週間足らずで、急遽新たなイベントを企画せざるを得ない状況になり、Bブロックリーダーとして、大きな不安を感じていましたが、BDブロックメンバーの多大な協力、尽力に救われ、オンラインマジックショー×セミナー」のイベントを企画することが出来て、総勢38 名の方々にご参加を頂きました。心より感謝を申し上げます。
 イベントについてですが、講演の『魔法のコミュニケーション術』については、マジックからの視点とビジネスの視点から、コミュニケーション能力の向上について学びました。人の心を鷲掴みにして、笑い!驚き!また、相手の心をどう揺さぶるかを学びました。また後半のオンラインマジックショーでは、人間の錯覚や思い込みを利用したマジックを楽しく学びました。体験型の簡単なマジックでは、タネを仕掛ける間合いも学びました。
 最後に改めまして、マジックをコミュニケーションの素敵ツールとして教えてくれたナカノ・マクレーン先生、準備から当日の設営に至るまで、惜しみなくご協力いただいたBDブロックの皆様、ご参加頂いた皆様に感謝申し上げます。

 

限られた条件下で辿り着いたBD合同移動定例会

東青協幹事/Dブロックリーダー 竹内 史幸

 9月17日(金)にBブロック・Dブロック合同移動定例会が開催されました。
 最初は緊急事態宣言中ではありましたが、ワクチン接種なども進んで状況も少しは良くなるかと思い、リアルでの開催にこだわり「座禅体験教室」の内容で進めて開催日を待つだけの状態にはなっていたのですが、開催目前にしてまさかの感染大爆発になってしまい、とてもリアルでの開催は出来ない状況になってしまいました。
 急遽オンラインでの打ち合わせ会をして意見を出し合った結果、何か楽しい遊び要素が有り、学びの要素も取り入れた物をと考え、オンラインマジックショーに辿り着きました。ただ、準備期間の少ない中での事でしたので、短期間で何度も打ち合わせ会をせざるを得なかったのですが、毎回多くの方が参加してくれてアイデアやアドバイスを沢山頂けてとても心強く有難かったです。
 完全オンラインでのマジックショーとはどんな感じになるのか、マジシャンの方によるコミュニケーションについてのセミナーはどうなのだろう?多くの方に参加いただけるのか等、不安な気持ちで当日を迎えましたが、結果はとても多くの方々に参加して頂き、講師のナカノ・マクレーン氏も流石業界トップのプロの方だなと思える内容でセミナーの方もとても参考になる良い内容だったと思います。参加して頂いた方々、協力頂いた方々本当にありがとうございました。
 とても良い経験になりました。そして片山リーダー本当にお疲れ様でした。

 

アフターコロナの活動

東青協議員/城南支部青年部会 会長 山本 一成

 城南支部青年部会の山本と申します。
 コロナ禍になり2年が経とうとしています。この期間青年会の活動はほぼ皆無になり、たまに集まる活動も恐る恐る行っている状況で、皆ストレスが溜まっている状況だと思われます。
 コロナ以前、城南支部は行事がたくさんあり、非常に活気のある活動をしておりました。
 毎年恒例の行事 ○新年会 ○お花見 ○ Smile紙援Project (残紙ボランティア) ○ゴルフコンペ ○ボウリング大会 ○旅行会 ○忘年会等々….
 以前のように何も気にせず活動できるかはわかりませんが、コロナ禍が収束に向かい落ち着いてきたら活動を活発化し、また他の支部の方々との交流も深めていきたいと思います。
 個人的には毎年恒例のAブロック合同の忘年会ができれば最高に面白いと思っております。
 みなさまそれぞれ悩み、苦しんでいると思います。青年会単体では大きな勉強会などの開催が難しいので、支部や他青年会とコラボしながら、コロナ禍の中で今までとは違う活動スタイルを模索し実践してきた各社の取り組みなど、組合を通じて助け合い情報共有等が出来ればと考えております。

 

自社紹介/趣味紹介/Y.A.P.(ヤップ?)

東青協議員/サクライ印刷 櫻井 孝司

 足立Y.A.P.所属、サクライ印刷の櫻井です。昭和43 年11月生まれ、年齢的に53歳で東青協の参加は大丈夫ですか?
 20 歳の時、城南支部の中島印刷さんで10年間営業を学ばせていただき、30 歳の時弊社に戻りました。弊社は創業65 年になります。祖父の時代から千住の街で印刷業を続けさせていただいております。主に帳票やメモ帳、地元の町工場や神社・お寺の印刷物をいただいております。
 ハシモトJM4/6四才オフ1色+凸1色でナンバーリングの前進・後進・縦・横が有り伝票類を刷っております。
 東青協には2000年の登坂議長の頃に、(株)エイジの小林社長に誘われて参加させて頂きました。参加当初は個性が強い先輩方ばかりで、消極的な私はなかなか溶け込むことができませんでしたが、Y.A.P.をヤップと呼んでいただき少しずつ名前を憶えていただきました。私自身バイクが趣味で印刷組合ツーリンググループ「印単連」で年に数回ツーリングに行って楽しく過ごしております。
※東青協でバイクに乗っている方は是非いっしょに走りましょう!
 Y.A.P.は少数精鋭で、会員は20 代から60 代の12名で活動をしており、主に勉強会、情報交換会、旅行、足立の「環境フェア」や「足立ものづくりフェスタ」など活動しております。東青協の中では年齢が上でも気持ちは青年です。気軽に声を掛けてください!これからも宜しくお願いします。


※今期の青年会のページでは「青年会紹介・自社紹介・自己紹介」をテーマに、東青協議員による自社の沿革や独自の取り組み、所属青年会の紹介などを連載しております。

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