2021年12月度 青年会活動報告

  • 機関誌・東京の印刷12月号掲載

活動報告の内容

東青協10月度定例会

東青協議員/佐野 勝浩

 10月25日(月)に東青協10月度定例会が開催されました。題して「ウケる技術とパターン・ランゲージ(岩村議長を徹底解剖)」。お題に惹かれて、さらに緊急事態宣言も解除され、久しぶりに東青協の皆さんにお会いしたいなと思い現地参加いたしました。
 当日は現地参加者23 名、オンライン参加者17名の合計40名の参加者となりました。やはり皆さん人恋しくてしかたないのでしょうかね。現地参加者がオンライン参加を上回りました。
 さて今期何度か勉強しているパターン・ランゲージですが、ある分野で経験豊かな人の「うまくやる“コツ”」をまとめて誰にでも使えるように「ことば」にしたもの。やってみたくなるヒント集のようなものです。
 6月の定例会では「共同作業」をするときのコツをベースに作られた「コラボレーション・パターン」でディスカッションしました。
 そして今回、今井全青協議長が「ウケる技術」(水野敬也著)を教科書に、天性と努力の話術を持つ岩村東青協議長の普段の会話を、パターン・ランゲージの構造に当てはめ、楽しく説明頂きました。
 コロナ禍で人が集まってのコミュニケーションを取る事がしにくい状況が続いておりますが、今回の事例を理解し、リアルに集まった場面で使ってみたいと思います。

 

ジェイエンタープライズの浜っ子インド人の2021年 余談

東青協議員/山青会 パラケル スジェイ

 ジェイエンタープライズに勤務の横浜生まれ、世田谷在住のインド人、営業部長スジェイです。現在は中古印刷関連機械の国内買取部門の営業部長をしております。紙工関係の機械でしたら、CTPからオフセット機械や製本関係機械等なんでも買っちゃいます。
 コロナ禍の中では、直接お会いするのは難しいというお客様に、リモートとメールで写真を送ってもらう形で中古印刷機械の査定をするようになりました。私は顔を見てお話するのが好きなので寂しい気持ちはありますが、コロナ禍の中では皆様の健康が一番なので我慢しています!自分は冴えない顔とその上マスク着用で、すぐお客様に忘れられてしまっては困る!と、日々印象に残るように頑張っています。コロナの中思った事は、直接現場にお伺いした際お客様達の工場での衛生面がしっかりしている点で、改めてこの業界は素晴らしいなと感じました。
 2021年は大変な年でしたが、その中で私事ですが、大人の階段を一つよじ登り結婚を致しました。守るものが増えたことを実感し毎日遠方に出張しております。
 アフターコロナはコロナ禍では出来なかった事をやれると思い、ポジティブに考えています。最近ではメーカー様の依頼等で中古機械の国内販売も始め、今年は新たなスタートの年だと感じています。青年会のイベントにも参加しつつ、海外の機械販売の営業にも力を入れて、国内の機械を高く買えるよう日々努力します!

 

アフターコロナ、これからの青年会

東青協議員/練馬クラブ 会長 宮内 啓文

 練馬支部青年会「練馬クラブ」の会長を仰せつかっております宮内と申します。
 私が会長を拝命したのは2020年4月、コロナ禍に入ってからでした。
 当初は、今後どのように感染状況が推移していくのか?その中でクラブの行事等がどの様に行えるのか?等分からないままのスタートでした。蓋を開けてみればご存知の通りの有様、行事はおろか定例会すらリアルでは開けない状況となってしまいました。2021年11月現在少し落ち着きを見せておりますが、まだこれからの状況を注視すべきと感じております。
 実は、そもそも当青年会のメンバー構成がほぼ親会役員と重なっており、青年会の独自性が乏しいと感じておりました。そこで青年会の役割を親会補佐中心から他支部青年会との交流中心に変えていく方針での拝命でした。当練馬クラブの定例会は以前より奇数月のみ行っていたので、我が支部の生駒Cブロックリーダーの助言もあり、偶数月は東青協の行事に相乗りさせて頂くことも試みましたが、未だ成果は出せておりません。
 今、感染状況が落ち着いていることから、この11月19日には今期初(!!)の定例会を開催予定ですので、皆で話し合いながら今後のクラブの在り方、活動の方法等を更に考えていきたいと思っている次第です。

 

コロナ禍での委員会活動

東青協議員/江東印刷青年会 川又 秀夫

 皆様こんにちは、江東支部江東印刷青年会のトップビジネス印刷(株)川又と申します。
 昭和49年9月生まれ、千葉県鎌ケ谷市出身です。鎌ケ谷市?中々聞き慣れない地名ですが、来季から、そう!あの「BIG BOSS」新庄監督率いる日本ハムの2軍球場がある土地になります。
 私は、江東印刷青年会で「産業展委員会」に所属しております。活動内容としましては毎年、木場公園にて10月に開催される年に1度の大イベント「江東区民まつり」での印刷の企画出展に携わっております。しかし、長引くコロナの影響により、昨年そして今年までも残念ながら中止となってしまいました。そんなコロナ禍で、何か出来る事はないか委員会メンバーで協議し、こんな時こそ「仲間の繋がりを更に強く太くしよう!!」と、コロナの第5波が落ち着いてきたタイミングで、墨田支部の大島紙器様にご協力頂き、工場見学会を実施致しました。実際に稼働している機械を見ると「知る」知識が格段に違う事を実感致しました。大島さん、ありがとうございました。
 東青協イベントには何度か参加させて頂いていますが、いつも思うのは、皆さんパワフルな事!!活気があり、全員で会を盛り上げようとしている姿に刺激を受けています。
 今後も参加の際は、皆様どうぞ宜しくお願い致します。


※ 今期の青年会のページでは「青年会紹介・自社紹介・自己紹介」をテーマに、東青協議員による自社の沿革や独自の取り組み、所属青年会の紹介などを連載しております。

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