第3回経営革新マーケティング委員会

  • 11 月29 日(火)16:05 ~ 18:00
  • 日本印刷会館5 階会議室
  • 橋本所管副理事長、福田委員長他委員21 名

活動報告の内容

■事業承継勉強会について

 山田ビジネスコンサルティング㈱( 以下、「YBC」と略」)が、「事業承継のご相談事例」をテーマとして、配付資料に基づいて以下の項目等を説明した。

 ①事業承継と自社株(前回資料掲載)

 ②事業承継のご相談事例

 

■事業承継支援の事業化について

 福田委員長が、配付資料に基づいて以下のとおり説明した。企業価値向上や事業承継(M&A、後継者、相続等)を支援するため、組合員とYBCとの繋ぎとなる事業化の検討を進めていたが、先般開催された全印工連常任役員会で次のとおり承認された。

 本事業化のビジネスパートナーとして、YBCを選択した理由は、「①上場している山田ビジネスコンサルティンググループ㈱の中核会社であり、社会的認知度・信用力がある、②銀行や証券、財閥系などの資本に属さない完全独立系のコンサルティング会社であり、系列の制約に縛られることなく、中立的かつ最適なソリューションの提供が可能、③ M&Aのみならず、事業承継全般に対応できる体制が整っている、④全国に30 ヵ所を超える拠点ネットワークを持っていて、機動的に情報開発をしており、今後全印工連事業として展開しやすい」等による。

 事業化の開始案内については、追ってお知らせする予定だが、本事業化に係る「周知・事業案内」の方法は、組合主催のセミナー等を通じて行う予定。また、「問い合わせ・相談」については、相談したい組合員からYBC 宛に、直接問い合わせ(相談無料)をする方法を予定しており、組合事務局は関与しない(組合員が相談しやすいよう考慮して)。なお、「サービスの提供」は、大きく分けて、事業承継とM&Aのサービス(有料)があり、通常の価格よりも安い組合員特典価格で提供できるよう設定している。最終的には、YBCから全印工連へ実績報告がされる予定。

 

■各部会の報告等について

1.経営イノベーション部会

(1) ソリューション・プロバイダーへのイノベーション支援

 伊藤副委員長が、現在部会で企画している「ソリューション・プロバイダーへの実践事例セミナー(仮称)」について、役割担当者や今後のスケジュールについて説明した。

(2)勝ち残り合宿ゼミ(第5 期生)の開催 浜田委員が、配付資料に基づき、今回から会社規模や年齢制限の要件を撤廃した旨説明した。

2.マーケット創造部会

 田畠副委員長が、部会の中心事業である「共創ネットワーク通信」を、より機能等を充実させるため、それに伴う課題について福田委員長と調整を進めていく旨説明した。

3.セミナー事業部会

 山本副委員長が、先日開催したPS会員とのコラボレーションセミナー(11/21)について、アンケート結果を踏まえながら説明した。なお、当日の受講数は33 社65名。

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