第7回ダイバーシティ推進委員会

  • 2月19日(月) 16:05~17:05
  • 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱本社
  • 臼田理事長、滝澤東京工組所管副理事長、小野綾子委員長、 ほか委員10名

活動報告の内容

■「働き方改革の進め方&事例紹介と助成金情報」セミナーの開催結果

 事務局より、2月15日(木)に開催されたGIMS・小倉絵里講師による「働き方改革の進め方&事例紹介と助成金情報」セミナーには26名(うち、委員5名)の参加があったことが報告された。併せて小野委員長より、本セミナーに参加した委員に対してお礼が述べられた。

 

■「育つ作法・育てる作法」セミナーの開催

 事務局より、マネジメントサポートグループ代表・古谷治子講師による「育つ作法・育てる作法」セミナーが3月12日(月)15:00~17:00に日本印刷会館2F・201会議室で開催されることが報告され、小野委員長より参加要請が行われた。

 

■冊子「働き方改革~多様な人材活用を目指して~」の制作と活用

 小野委員長より、今年度の活動の集大成として制作される「働き方改革~多様な人材活用を目指して~」は、当初はPDF形式でのダウンロードの予定であったが、組合員等に広く周知し、ダイバーシティへの考え方に理解を深めていただくことを目的に冊子を制作することに変更し、発行部数は1,200部、配布先は47都道府県工組(理事長・事務局の2部ずつ)、平成30年度上期地区印刷協議会出席者、平成30年度開催予定のセミナー出席者などとすることが説明され、異議なく了承された。併せて、予算は400,000円以内で、古木副委員長の株式会社連合社印刷で編集・制作することが決定され、異議なく了承された。

 冊子の制作に対して、委員から以下のような意見・提案が述べられた。

・「女性活躍推進法」に基づく一般事業主行動計画であることを明記してはどうか。

・なぜ、一般事業主行動計画に取り組まなければいけないかを明示する必要がある。

 

■意見交換

 平成28・29年度実施事業に対する意見交換が以下のとおり行われた。

 

福田委員:地方のいろいろな会社を見学できたことは大きな糧となった。自社でのダイバーシティへの取り組みの参考になった。

 

武智委員:今年度からの参画だったこともあり、委員会活動についていくのが精一杯であった。

 

清水委員:地方の委員の方々のダイバーシティへの意識の高さを強く感じた委員会であった。

 

今井委員:一般事業主行動計画と女性との関わり、LGBTなど、非常に有意義で学ぶことの多い委員会であった。

 

古木副委員長:次期は印刷業でダイバーシティを推進している企業の見学を行い、深い議論ができる委員会にしたい。

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