第4回ダイバーシティ推進委員会

  • 11 月18 日(金) 13:30 ~ 14:40
  • 金沢東急ホテル5 階「パインルーム」
  • 滝澤所管副理事長、小野綾子委員長ほか委員6 名、オブザーバー2 名

活動報告の内容

■ダイバーシティアンケート回収結果

 事務局より、「多様な人材(ダイバーシティ)の活用」についてのアンケート提出状況について、全国の組合員数4,855社中1,379社から提出があり、提出率は28.4%であった旨の報告が行われた。

 つづいて小野委員長より、今後組合員にダイバーシティを広めていくには、ダイバーシティの意識を全国的に高めていくことが必要で、多様性を受け入れる環境整備が必要であるとの考えが示された。また、アンケートは目標に掲げた提出率30%には届かなかったが非常に多くの提出をいただいたことに感謝の意を示し、今後はアンケートの結果を分析したうえで多様性の範囲を定めていく意向が示された。

 

■ダイバーシティ推進企業見学会の進め方

 事務局より、このあと場所を移動して行うダイバーシティ推進企業見学会の見学先である、共和電機工業株式会社におけるダイバーシティへの取り組みについて説明が行われ、企業担当者に対し積極的に質疑応答を行い、見学会を有意義なものにすることが確認・了承された。

 

■ダイバーシティセミナーの実施

 事務局より、従来本委員会では今年度の活動集約としてのセミナーを2017年3月に行う予定であったが、東京都の助成金を利用したセミナーの運営を受託したため、2017年2月頃にダイバーシティ基礎セミナーを、同年3月頃にダイバーシティ応用セミナーを行い、活動集約としてのセミナーは実施しないことが了承された。なお、基礎ならびに応用セミナーは12月22日開催の第5回委員会で骨子を固め、2017年1月に開催案内を配信する予定であることが説明され、異議なく了承された。

 つづいて小野委員長より、今年度のセミナーの内容はダイバーシティ経営がしやすいモデル就業規則の事例発表としたいとの考えが示され、講師は社会保険労務士の先生を予定しており、動きが出たら随時メールで情報提供したいと説明があり、異議なく了承された。また、平成29年度はモデル就業規則の策定を行うのと同時にその成果物として年4回のセミナーを開催し、講師に費用をかけて集客に力を注ぐ意向であることが確認・了承された。

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