東青協活動報告

  • 4月号
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活動報告の内容

東青協40周年記念式典

東青協副議長(40周年記念式典実行委員長) 松村大輔

 東京青年印刷人協議会は今期で40周年を迎えることが出来ました。これもひとえに卒業されていった諸先輩方や親組合の方々、そして印刷関連業界に関わってこられた多くの方々のご支援とご尽力の賜物と心よりみなさまに感謝申し上げます。

 40周年を迎えるにあたり東青協40周年記念式典・祝賀会を3月11日(土)にホテルニューオータニで開催いたしました。3月の繁忙期の土曜日にも関わらず、臼田理事長ならびに東印工組の役員の方々や各支部支部長、そしてご来賓、東青協OB、現役議員の方々を含め200名を超えるみなさまにご列席いただきました。

 今期2016-2017期は青木議長のもとスタートしました。当初から40周年記念式典を重要な位置付けとし、テーマを「つなぐ」と決め、昨年8月に実行委員を立ち上げ、東京の青年会の代表として自分たちなりの今の東青協だから出来る式典を目指し、実行委員会の中でそれぞれ与えられた以上の役割をこなし一丸となり開催の準備を進めてまいりました。

 当日の式典はオープニング動画から始まり青木議長の挨拶、そしてご来賓を代表して臼田理事長と恵全青協議長のご挨拶を頂きました。そして30周年以降の歴代議長の方々への記念品の贈呈など、今まで東青協を支えてきて頂いた先輩の方々への感謝を伝えさせて頂きました。

 続いて行われた祝賀会の余興は、現役役員などをメンバーに揃え「東青協 爆笑 大喜利」と「東青協クイズ」の2本立てで開催させて頂き、締めのご挨拶は黒澤所管副理事長、そして式典に御参加頂いた歴代議長と副議長にご登壇頂き、盛大に締めて頂きました。

 今回の記念式典は沢山の先輩、そして現役議員のみなさま、そして何より今期役員の実行委員のメンバーに助けられ無事に開催する事が出来たと思います。この場をお借りしてみなさんに心から感謝申し上げます。そして案内係や受付など当日に色々な事を手伝って頂いた、東青協議員と前回役員のみなさま、突然のお願いにもかかわらず快く引き受けて頂き本当にありがとうございました。

 ご来賓の方々をはじめ、OBのみなさま、そして22支部の支部長、青年会会員のみなさま、そして東青協が今日まで関係を築き上げてきた他組合や印刷関連業の関係者のみなさまなど多くの方々にお集まりいただき、盛大に開催出来ました事を改めて心より感謝申し上げます。

 このような式典、イベントは設営側だけではなく、当日の参加者が楽しく過ごし、一丸となって初めて成功したといえると思います。式典にお集まりいただいた皆様との出会いは、決して偶然できたものではありません。なぜなら「抗っても抗っても自分という人間の核を成すものを共有している人間としか結びついていかないからである。どんな人と出会うかはその人の「命の器」次第、必然なんだ。」…と。

 これは宮本輝さんの著書の引用ですが、臼田理事長に当日のご挨拶の中でお話をして頂きました。現在、我々は東青協事業を行うに当たり、印青連や、プリントネクストで携わってきた関係団体、組合事業で大変お世話になっている中央会など、様々な方々とこの式典のテーマである「つながり」がありますが、この横のつながりができているのも先輩方が、この東青協の看板を創り、真剣に時に魂をぶつけ合いながら、育て守ってきてくれたからこそであると思っています。このような歴史の中で、今日があることに改めて感謝し、縦と横の「命の器」でつながりを持てることが、この東青協の強みであることを10年後の次の時代の担う若い青年印刷人にバトンをつなぎ、更なる発展、期待を込めたエールにして送りたいと思います。

 

頭スッキリ楽読、シナジーゼミナール

若竹会直前会長 青木昭憲

 「ちょっといまメール打ってるから話しかけないで」「二人一緒に話しかけないでくれます?」「あれ、あの本の内容忘れちゃったよ」こんな会話が自分の場合、最近よくあることで、単なる歳のせいかと思いまったく気にしないで、安易にやり過ごしてきた。

 しかし、正気なところ、どうにかならないのかとネット検索したり、健康サプリを探したりしていた自分がいた。

 そんな中、今回の2月23日に開催された、印青連シナジーゼミナールは私にとってタイムリーな内容だった。『「楽読(らくどく)」をワークショップ形式で体験。文章を読むスピードUP・記憶に残る速読法を皆で学びませんか?』これはもしかすると、アタマにいいのではないか!と嬉しくなりましたね。

 実際のセミナーは単なる座学とは違う。講師の松尾 奈那子さんが発する癒しヴォイスの号令に従い、参加者全員が信者のごとく暗記に挑戦し、その成績を記録する。ちょうどいいころ合いに眼球ストレッチが入る。そして瞑想タイム(実際は深呼吸によるリラックス法)へと続く参加型実感体験セミナーであるところが素晴らしい。ごく簡単な動作なので、仕事中でも眼が疲れたなと感じたらできる程度のものである。

 セミナー終了後は頭と眼に心地良い疲労感があったのは私だけではないはずだ。翌日、信号待ちの車内で眼球(ピント機能)ストレッチを早速実践。素晴らしいセミナーに感謝です。

 

仲間の美力伝えます

東青協常任議員 岩村貴成

今回私から紹介させていただくのは千代田新世会所属の今井孝治さんです。

 今井さんと初めて話したのはいつかよく覚えていませんが、たぶんまともに話したのは印青連のイベントの打ち合わせだったと思います。東青協代表としてひとりでイベントの出展を抱え込んでテンパっていたダメダメな小生を麻布中・高→早稲田政経卒の頭脳が優しく包み込みなんとか凌いでいただきました。今では二人して「忘れたい記憶」と位置付けています(笑)。そんな素晴らしい頭脳をもつ今井さんですが非常に腰が低く、またいろいろな役をイエスかハイか喜んで!で引き受け、僕の知るところでは千代田新世会幹事長、東青協総務ネットワーク委員長、印青連事業委員、中央会幹事、東印工組・全印工連ダイバーシティー委員などなど書いている私の頭が痛くなるくらいご活躍です。そんな日頃忙しい今井さんには、ここでは書けないヒミツの特技があります。この文章を読んでいるそこのあなた。東青協、印青連などのイベントに参加すればその特技を見られるかもしれません…。一見の価値ありとだけお伝えしてこの拙い文章を終わらせたいと思います。

※今期の青年会のページでは、東青協議員がリレー形式で「仲間の魅力」を伝えるコラムを連載しております。

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