東青協活動報告

  • 11月号
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活動報告の内容

印青連移動サロン

東青協副議長 藤井 雅一

 

 毎年恒例の企画、印青連移動サロンが9月16日(土)に開催され、印刷産業青年連絡協議会に所属する各団体の会社から総勢約90名が参加されました。

 今回、(株)太陽堂成晃社 様、(株)ウキマ 様、(株)T&K TOKA 様の3社を見学させていただきました。3社とも同じ印刷関連業者の仲間に隠す事なく、「これでもか」と工場内を見せて頂きました。

 (株)太陽堂成晃社では、高付加価値の特殊印刷の現場と印刷物を見せて頂きました。色々な後加工によって印刷物に迫力や高級感を持たせるなど見た事や触った事がない物を見て、印刷物の更なる可能性を感じました。

 (株)ウキマでは、断裁・折り・製本・加工の現場を見せて頂きました。普段は見る機会があまりない現場で、実際に製本され形になっていく工程が分かりました。同社では自社の技術と強みを生かして、オリジナルのメモ帳・ブックレット等を開発しネットにて販売されていました(Oikaze.shop参照)。

 (株)T&K TOKAでは、インキが出来るまでとして、充填までの工程を見せて頂きました。UVインキでは国内No.1のシェアを誇り、社名にあるT&K(Technology & Kindness)の通り、高い技術力と迅速で的確な対応力を強みとしています。商品説明では、パウダーレスインキ“キレイナ”シリーズのご紹介をして頂きました。その他にも多種多様な印刷物に対するインキのラインナップがあります。

 今回のサブタイトルにある、“よくばり工場見学会”の通り参加者は色々な新しい知識と沢山のお土産を得る事が出来たのではないかと思います。ご協力頂きました関係各位の皆様ありがとうございました。

  

東印工組日本橋支部青年部 初主催講演会

日本橋支部青年部所属 田村 巧次


 8月24日、日本印刷会館にて講演会を開催致しました。講師は、元全日本バレーボール女子代表モントリオール五輪金メダリストの田村(旧姓:前田)悦智子さんをお招きし「人には計り知れないパワーがあり、その力を引き出すのは人間の心」と題し講演をして頂きました。

  田村講師は幼少の頃から身体が弱く、チームメイトに出来るプレーが何故私にはできないのだろう。という悔しさから、今の自分に出来ることを精一杯やる!という事を目標にプレーに取組み、それを実行し、その結果、代表に選出された。という経験談をお聞きし、「人間に限界は無い」「目標があれば、それを達成するだけ」という事を学びました。また、講演の最中、田村講師より、メダルを皆さんの手に取って頂きたいとのご提案を頂き、「本物のメダルの重みに感動を覚えました。」というお声を頂きました。

 この度のセミナーは齋木青年部長の下、日本橋支部青年部6 名体制での初の試みでした。この度のような経験させて頂くことで、今後の糧にして参ります。今後の活動にもご注目ください。

 

PrintNext2018 参加登録を開始しました!

東青協議長 青木 允

 

 2018 年2月10日(土)に大阪で開催されるPrintNext2018の参加登録が開始されました。

 PrintNext2018公式サイト(http://www.printnext.jp)よりお申し込みください。

日 時:2018 年2月10日(土)

登録料:15,000 円(税込)

会 場:大阪市中央公会堂

≪青年会単位での登録≫  

  公式サイト「参加お申し込み」 → 団体申込用Excelファイルをダウンロード → 代表者の連絡先情報と登録者の情報を入力 → printnext2018@gmail.com へ申し込み

≪個人での登録≫  

  公式サイト「参加お申し込み」 → 個人のお申し込み → 登録フォームから申し込み

  ※今回は3連休の期間に開催されますので、参加予定の方は宿泊施設もお早めに確保してください。

 

仲間の魅力伝えます

港支部若竹会所属 佐野 勝浩

 

 今回私から紹介させて頂くのは、見た目がとってもクールな文京緑友会所属、株式会社マル・ビの白倉和昌さんです。

 白倉さんは、工芸大の後輩になるのですが、前期、一緒に東青協役員をさせて頂き、人間的な奥深さに驚き、それ以来東青協と人生においては大先輩と思っております。

 普段、人前に出る事はあまりせず、口数も決して多くはない白倉さんですが、ここぞという時の行動力と今までの経験からの発言には驚かされました。PrintNext2016の広報部会活動では、さりげなく活動し、的確に業務をこなしていく。東青協定例会でも2つの定例会をまとめ上げ開催する行動力。また東青協祭りでは海賊小道具を身に付けたり、驚愕のなわとびを披露するなど、自ら行動し楽しむ姿勢は周りのみんなを引き付けていました。

 支部においてもAブロック懇親ボーリング大会で取り纏め及び懇親会の司会を行い、ガリガリ君ギネス記録ネタで笑いを誘っていましたね。

 さまざまな会に参加し、伝説を残している白倉さん、これからもよろしくお願いいたします。

※今期の青年会のページでは、東青協議員がリレー形式で「仲間の魅力」を伝えるコラムを連載しております。

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