東青協活動報告

  • 6月号
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活動報告の内容

東青協Aブロック移動定例会

京橋支部印刷人青年会所属 毎原 亮

 

 4月20日(木)に東青協Aブロック移動定例会を日本印刷会館にて開催いたしました。講師として、プロボクシングWBA元世界ライトフライ級チャンピオンであり、現渡嘉敷ボクシングジム会長である渡嘉敷勝男氏をお招きし、「世界チャンピオンに学ぶ努力とひとづくり」と題して講演して頂きました。

 今回は71名もの受講者が集まり、大変すばらしい熱のこもった講演となりました。

 幼少の頃の出来事・中学でのマラソン大会・高校受験・ボクシング世界チャンピオンへの道・TV業界への道等、人生経験を織り交ぜながら「夢を持った時に人生が180 度変わった」「好きなことを努力すれば夢がつかめる」「自分の好きな道だから努力して当たり前」と熱く伝えて下さいました。

 質問コーナーでは「どんな質問にも答えます。何でも聞いてください」という事で、人を育てるコツ・引退のきっかけ・渡嘉敷氏の噂話について等の多くの質問が飛び交いました。最後に、希望された数名に元世界チャンピオン相手にミット打ち体験といった大変貴重な体験をさせて頂き講演終了となりました。

 

印刷産業青年連絡協議会 第17期定期総会

東青協副議長 今井孝治

 

 5月13日(土)に、印刷産業青年連絡協議会(印青連)総会が開催されました。参加者は70 名で、場所は神楽坂の日本出版クラブでした。第一部の総会では事業報告および予算等の議事は滞りなく承認され、東青協の常任議員である岩村会長が2 年の任期満了を以って退任し、東京グラフィックサービス工業会青年部FACE 所属の原田さんが会長に就任しました。来期の活動テーマとして「エクスペリエンス(経験)」と「交流」を掲げ、新しい委員会として「広報・宣伝委員会」を設置し、その委員長(副会長)として東青協の宮本議員が指名されました。

 第二部の講演会は、「カメラガールズ」という写真撮影好きの女子向けのウェブマガジンを運営する、㈱ビートル 代表取締役 田中海月氏を講師にお迎えし、「写真×WEB×SNSで効率的に情報拡散する方法」と題する講演を伺いました。InstagramとFacebookをどのように使い分けるかなど、実践的な話をしてくださいました。

 第三部の懇親交流会でも、芸人さんによるモノマネや、時間と内容で競う各単組紹介などの企画が催され、盛会となりました。

 私事で恐縮ながら、8 年の間、印青連役員をさせて頂いておりましたが、この度退任いたしました。お支え頂いた皆様に深く御礼申し上げます。

 

今期のDブロック活動

東青協副議長 清水省吾

 

 Dブロックは、江東支部江東印刷青年会・墨田支部一二三会・足立支部足立YAP・墨東支部の4支部にて構成されております。

 さて、今期のブロック活動といいますと6月に開催されるDブロック移動定例会へ向けての活動がほぼメインとなっている状態になります。当初は各支部持ち回りで定期的に開催しては等の話もありましたが、実現出来なかった点は反省し今後の宿題としたいと思います。共通している問題かもしれませんが、やはり構成人数の減少による弱体化は否めません。しかし、今期のメンバーもパワフルな方が集まっております。今まで在籍していたメンバーは勿論、新たに入った若いメンバーとも会を重ねて何度かお会いしていく中で、各個人の魅力や面白さ、また各会毎の交流の方法など今までにない発見もあります。

 元々、各地域での活動へのブロック内での協力・参加はありましたので、更に多くの繋がりが出来ると各青年会だけでなくブロック全体としても活発な活動が出来るようになるのではないかと思います。

 私にとってもDブロックとその仲間達は、飾らずに心地良く過ごす事ができる場所の一つです。新メンバーも活動しやすい環境作りは今後も心掛けていきたいです。

 Dブロック移動定例会も6月16日に北千住で開催されます。来て良かった、面白かったと皆様に言って頂けるよう準備しておりますので、是非Dブロックに遊びに来て下さい。

 

仲間の魅力伝えます

東青協副議長 齋藤達郎

 

 時間がたりない・・・すぐにリソース不足に陥ってピンチになってしまう私。そんなとき、颯爽と現れてピンチを救ってくれるスーパーマンがいます。

 あるミーティングにて、常識的な意見に集約されそうになった時。「やっぱさぁ、もっと他ではできないことやろうぜ!」なんて言ってカンフル剤を入れてくれたことがありました。ああ、小さくまとまっちゃ駄目だよな、って反省しました。あの時は本当に有り難かった。あの人のスケール感、良いなぁ。

 立石で実施した東青協Dブロック移動定例会。「せんべろタウン立石」を東青協の仲間に堪能してもらいたいと、男気を発揮してくれたことは嬉しかったなぁ。その日は定休日のお店と交渉して、お店を開けてもらった上にワンコイン500円で楽しめるようにセッティングしてくれて。「せっかく来てもらうんだからさぁ、ベストを尽くさないと」。恰好良いこと言ってたなぁ。やっぱり最高だなぁ、あの人。

 イベント出展用に、「四六全判サイズのおえかき帳を作ってほしい」とお願いしたときも、快く対応してくれました。いつもは小さい紙に穴をあけたり針金通したりしているから、全然違う仕事なのに全力で対応してくれた。あのジャンボおえかき帳、作ったのは良いけど運送するのがすごく大変だったってボヤいていたなぁ。面倒なことお願いして、ゴメンね。やっぱり良い人だなぁ、あの人。

 そう、その人とは足立Y.A.P.所属の荷札のプリンス・高橋信善さんです!ノブちゃんいつもありがとう!!感謝しています!!これからもみんなのピンチを救ってください!!!

※今期の青年会のページでは、東青協議員がリレー形式で「仲間の魅力」を伝えるコラムを連載しております。

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