東青協活動報告

  • 6月号
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活動報告の内容

令和元年 Bブロック移動定例会

東青協議員 杉並支部所属 嶋 雅浩


 今期2回目の移動定例会は、活動テーマである「強く 楽しく 美しく」の中から「美しく」をテーマに、『文字に魂を込めていますか』というタイトルでキレイに見える字の書き方のワークショップを開催しました。講師は、書家の今井綾円氏。同氏は、企業からのスローガンやイベントのアートグラフィックなどをデザイン書道で作品づくりをする書道家さんです。講師紹介の後、50名超の参加者全員が、筆ペンで先ずは自分の名前を一筆。その後、美しく見える字の書き方講座で、筆ペンの持ち方から、練習用紙に字を書きながら美文字の書き方を教わりました。キレイに見える字を書くコツは、“落ち着いて1画1画をゆっくりと”書くこと、とのことでした。改めて全員が自分の名前を書き、はじめの自書より劇的に上手になった人やコツが掴めなかった人など成果は様々。後半は、講師による書道アートのパフォーマンス。最後の1文字は、筆ではなく、ダンボールをカットした自作の筆での入魂の一筆。懇親会は、講師も交え40名超の参加。大木元議長の乾杯の発声から、あっと言う間にお開きの時間となり、新保Bブロック長の中締めで散会となりました。

◇日時:令和元年5月16日

◇場所:渋谷フォーラムエイト504会議室

 

 

印青連総会

東青協議員 練馬クラブ所属 鈴木 良哉


 5月11日に日本教育会館9 階の喜山倶楽部にて、印刷産業青年連絡協議会(印青連)の総会が行われました。事業・決算報告は勿論の事、今期は改選期ということもあり会長が、社団法人東京グラフィックサービス工業会 FACEの原田大輔氏から、東京プロセス工業協同組合 青年部青樹会の田中淳氏に変わりました。今期は構成人数が少なくなってきておりますが、大忘年会など今までのイベントは残しつつ、各単組に寄り添い各単組の勉強会等のイベントに印青連として参加していく予定となっております。今まで以上に他団体の方々との繋がりが深くなっていくことによって、個々の関係性が大きくなっていくのは当然ですが、仕事面においても幅広い協力関係が構築できるのではないかと思います。

 総会後には、講演会が行われました。今回は、ライターの佐藤友美氏を講師にお招きして「文章の設計図の作り方~設計図が有れば誰でも文章が書ける~」と題して講演いただきました。

 文章のタイプから、どの様に構築していくのかに始まり、読んでくれる方に自分の想いを伝えるにはどの様な方法があるのかなど、文章だけでなくSNSでも大いに活用できる話を分かりやすく講演いただき、大変勉強になりました。

 最後は、懇親交流会が開催され楽しいアトラクションも含めて大いに盛り上がりました。

今期の印青連活動にも大きな期待をしていただき、沢山の方に御参加いただければと思いますので、宜しくお願い致します。

 

 

東京都中小企業団体青年部協議会(東京UBA)代表者会議

東青協副議長 杉山 剛史

 

 平成最後の月となる4月10日に東京都中小企業団体青年部協議会(略:東京UBA)の代表者会議が開催されました。改めてこの団体の説明をさせていただきますと、中小企業の振興・発展を図るため、組織化の推進と連携を強固にし、支援することを目的とした団体「東京都中小企業団体中央会」(会員数 約1,700 団体)が母体であり、各都道府県の中央会とそれらをとりまとめる「全国中小企業団体中央会(約35,000 団体)」で構成されています。

 その東京の青年会組織が「東京UBA」であり我が東青協をはじめ、30 団体の青年会が加盟しています。この団体の事業の一つに代表者会議というものがあります。各単組の代表者を集め、総会前に行うことで、次の期の活動計画に各事業の予定を組んでいただき、うまく活用できるようにとの考えからこの時期に開催しています。

 会議の内容は、事業説明と当期の活動報告と来期の活動予定を説明し、理解と協力を求めると同時に各団体が、会社の集まりではなく組織の集まりである中央会(東京UBA)の事業や補助金制度をうまく活用出来るよう、異業種団体の青年会同士の交流を持てるような内容になっており、今回は15団体35 名の代表または準ずる方にご参会いただき、説明をしました。後半は参加者の自己紹介と所属単組の活動紹介を行い、その流れで懇親会を行いさらに親睦を深めました。それぞれの単組に特色があり、面白い活動をしているところも多く、お互い刺激を受けたことと、会員の減少はどこも共通する問題であり、この課題をどう解決していくか今後の交流の中でいい方法が出ること期待したいです。

 

 

浅草支部 青年部の歩み

浅草支部刷草会 会長 金井 一樹

 

 浅草支部刷草会会長の金井一樹です。刷草会は歴史が古く1962年(昭和37年)の4月に、浅草支部内の2世、青壮年事業主、本会の趣旨に賛同する者などで設立されました。当初は、地域に貢献出来るような活動を行ったり、イベントなどは、子供たちを集め印刷の理解を求めていくような事を行っておりました。方針としましては「会員相互の親睦」と「自己研鑽の場」という目的を念頭に置き、現在に至っております。

 会員は30社で、ここ数年は会員の変動が無く高齢化が気になりますが、今年は、勉強会、旅行、家族会、レクレーションなど多数の行事をこなして会員中心の活動を行っていく所存です。

※今期の青年会のページでは、各青年会を紹介するコラムを連載しております。

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