東青協活動報告

  • 11月号
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活動報告の内容

東青協Aブロック移動定例会

東青協議員 城南支部青年部会所属 小島 武也

 

今回Aブロック移動定例会としては初の試みとなる外部での定例会を、新豊洲にある「チームラボ プラネッツ」にて開催致しました。見学終了後には元チームラボの古川様とのディスカッションもあり、充実したものとなりました。

通常の美術館や博物館と違い、デジタル制御されたアートと、水やウレタンなどのフィジカルに訴えかける仕掛けとがうまく融合し、見て、触って、感じるという五感をフルに刺激するアトラクションによって、今までにない体験が出来るものとなっていました。

今回の見学で感じたのは、これらの展示物がまさに我々の業界が直面している課題の解決に寄与するヒントであったという事です。

需要が供給を超過し、情報伝達のツールとして存在するだけで価値のあった紙媒体が、インターネットなどの電子媒体が誕生する事によってその地位を追われ、情報伝達の機能だけではその地位を確保出来なくなりました。

この状況を打破するためには、五感に響く有体物としての紙媒体と、情報の可変性や奥行きを持たせる事が出来、アクションに対するフィードバックがより明確になるデジタル媒体を組み合わせることによって、より顧客の価値向上や社会の問題を解決する事につながり、存在意義が与えられると思います。「書を捨てよ、町へ出よう」と言われるように、業界外を見聞し業際的な活動を行っていく事が未来につながると感じました。

 

いざ東青協まつり!

東青協副議長 杉山 剛史

 

12月7日(土)18:00より「東青協まつり」を開催いたします。

東青協事業の1つであり、当初はC600(コミュニケーション600)と呼ばれていた事業で、諸先輩方が様々な工夫を凝らし、内容も変化させ、楽しく、そして仲間と一緒に懇親を深められる場です。

時を経て、「東青協まつり」と名前が変わりましたが、毎年恒例事業として続いております。

今回、場所は浅草「花やしき」です。遊園地を貸切り、現役の東青協議員だけでなく、各支部青年会員、東青協OB(各青年会OB)である諸先輩方、各友好団体、そして皆様のご家族(お子様含む)など幅広くご参加いただき、老若男女楽しめる内容になる予定です。というのも「東青協まつり」と名前を変えるに至った経緯は、当時の東青協議長をはじめとする役員の先輩方が、年に一度のイベントなのだから議員だけでなく、家族やOB、他団体も交えて、多くの仲間と胸襟を開ける場を創り、交流を深め、家族に理解と協力を得られる場にし、我々がまた次の日から自社、そして業界の発展の為に戦うパワーを得られ、糧となる場にしよう! それが「東青協まつりの意義」という趣旨に則り、来ていただいた皆様と一緒に楽しい時間となるよう、準備しております。

役員一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます!

・・・・・来たれ「浅草花やしき」、いざ「東青協まつり2019!」・・・・・

 

文京緑友会の紹介

文京支部 文京緑友会 幹事長 赤尾 真人

 

文京緑友会の幹事長をしております、赤尾です。簡単ではありますが、当文京緑友会のご紹介をさせて頂きます。現在会員数は、34 社45名で、年齢制限も設けておらず、40 代から70 代までの会員が和気藹々と交流し、勉強する場として日々活動しております。主たる行事としては、奇数月には幹事会として運営執行など議論する場を設け、偶数月には情報交換飲食会としての定例会を開催しております。忘年会、新年会も盛大に開催し、普段なかなかお会い出来ない会員も参加され、非常に楽しい近況報告の場となっております。

また東印工組文京支部は、文京緑友会の執行部がほぼそのまま支部長・副支部長とし参画しているという側面があります。故に文京支部と文京緑友会は、表裏一体と言っても過言ではなく、本部支部活動と緑友会活動を同時進行でほぼ同じ者が行っているからこそ、その分絆も深まり、チームワークも強化されて、それが双方の行事に対する盛り上がりに繋がっている点も、大きな特徴と言えます。文京緑友会は、今期62期を迎えております。昨年、私が幹事長へ就任する際の総会は、60周年記念行事も兼ねて山梨県石和市への一泊二日バス旅行という大規模な催し物として企画し、ワイナリーへの観光もしつつ、現地では60周年記念ラベルを貼った特製ワインを皆で作り、土産に持ち帰りました。

我が文京緑友会は、長い歴史の中で培った世代や会社規模を超えた切磋琢磨と情報交換・懇親の場として、我々にとってかけがえのない同業者としての和をこれからも大事に、また一歩ずつ進んで参ります。

 

城南支部青年部

東青協議員 城南支部青年部会 部会長 山本 一成

城南支部青年部は、現在20名の支部員で構成されております。

我々の支部は、今までの流れを汲みつつ新たな取り組みをし、未来に向けて頑張っています。

掘り返しますと、ボーリング大会をはじめ、ゴルフ大会、大井競馬場のビップルームを貸し切っての懇親会、そして新たに、灼熱の中のバーベキュー大会などありますがこれ以上はやめておきます。そのような会を多々こなしながら親睦を深めております。

支部(親会)とも相互の企画に参加し友好的な交流をしています。他支部青年会との交流にも予算をつけ動員を図ってきました。社会貢献的には、スマイル紙援と言う品川区と大田区の保育園、幼稚園に再生できる紙を配る活動もしています。ブロック内では異色な企画をする青年会と思われているかもしれませんが、交流が多いので組合員皆がより良くなれるように、お互いの長所を知り短所を埋めながら活動しています。支部の歴史は34 年目を迎えました。青年部を卒業された方々は東印工組本部の役職を務められています。

また、当支部のモットーとしまして「全員が儲かる仕組みを作ろう」というものがあります。お互いの得意・不得意な仕事内容をシェアし合いながら、この会に参加することに大きな意味を持たせることを全員で心がけることで、「印刷業界は厳しい」と言われる昨今の時代の流れに負けないように協力しながら取り組んでおります。

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