第5回組織共済委員会

  • 2 月19 日( 火) 16:00 ~ 17:50
  • 日本印刷会館5 階 東印工組会議室
  • 黒澤副理事長、白橋委員長ほか委員24 名

活動報告の内容

■団体保険のご案内

  取扱代理店である日軽パートナーズ㈱の倉田氏と酒井氏が、東印工組組合員向け団体保険「団体交通傷害プラン」・「受託者賠償責任保険」について、保険内容やメリットについて説明した。

 

■平成30年度決算見込み

  事務局が平成30年度の組織共済事業、共済交付金および共助制度の決算見込について説明した。

 

■新春の集い開催結果について

  事務局が「新春の集い」の収支について報告し、白橋委員長が反省点や課題について意見を聞いた。2020年の開催日程は下記の通り。

  日 程:2020年1月14日(火)

  開 場:パレスホテル東京2階「葵」

 

■共助制度(2/19現在)

  代表者死亡9 名、代表者の配偶者死亡2 名、前代表者死亡11名、前代表者の配偶者死亡2 名、退任慰労金27名、就任祝金8 名、長寿祝金11名の計70 件5,950,000 円を支払った。

 

■平成30年度生命共済給付金支払状況(2/19 現在)

  死亡保険金 1件 2,000,000円

  入院給付金 1件   99,000円

 

■第53回「敬老の集い」開催方法について

  事務局が明治記念館・儀式殿が取り壊しとなった場合の開催方法について以下説明し、白橋委員長が明治神宮集合時における敬老対象者の集合時間の把握を各委員に要請した。

  なお、儀式殿の取壊しが延期となる可能性があるため、明治記念館との連絡を密にし、確認をすることとした。

(※委員会後、正式に儀式殿の取壊しが2020 年まで延期となったため、第53回敬老の集いは従来どおり明治記念館で開催予定)

 

■共済制度加入増強の推進

  事務局が共済制度の加入状況について説明し、続いて白橋委員長が、次年度は一定の期間を設けて加入増強のキャンペーンを行いたい旨説明した。

 

■組合員増強、加入促進について

  事務局が以下説明した。

  2月1日現在 組合員数1,132社(30年度期首1,143 社)

※30年度新加入組合員25 社 (29年度18 社)、脱退36 社(29年度49社)支部加入奨励金@10,000×社数は3月末振込み。

 

■平成31年度事業計画(案)

(1)組合員増強、加入促進、組合加入の価値の訴求

(2)各種共済事業の運営と加入促進

(3)共助制度の運営

(4)敬老の集いの開催

(5)新春の集いの開催

(6)創立70周年記念行事への協力

ページトップへスクロールします